プロテニスプレーヤーの錦織圭選手が昨年右手首を負傷してから復帰し、復帰後初めて約5カ月ぶりに優勝を飾りました。今回優勝した大会というのはATPワールドツアーの下部大会であるATPチャレンジツアーでの優勝でしたが、格下の相手との試合とはいえ少しずつ以前のような感覚を掴めているのではないかと思います。
本人も「試合数をこなしていかないと前の自分には戻れない」と言っている通り、少しずつ地道に試合をこなしていくしか方法はないのです。世界ランキングも27位まで落ちていますが試合に出続け1つでも多くの試合に勝つことで着実にランキングは戻ってくるはずです。テニスのツアーはかなりハードなスケジュールで毎週・隔週の間隔で試合があり体力的にも精神的にも大変なツアーだと思います。錦織選手もテニス界では年齢的にも若くない方なので焦りはあると思いますが、以前のようにトップランキングでトップツアーで闘う姿を見たいものです。ミュゼ パーツ

国会審議は野党が相変わらず森友・加計問題の追及に終始しマスコミも追従している構図となっていますが,もっと大切な事案がたくさんあるにに困ったものです。
働き方改革でも高度プロフェッショナル制度の運用について,過労死を容認して過重労働を増やす悪制度だと野党は猛反対の姿勢を貫いてきましたが,森友加計問題を際限なく追及していく事で国家公務員が超過重労働になっている現状をどう理解しているのか実情と見解を述べて欲しいものです。
過重労働を断固否定するならば国家公務員の過重労働に繋がる行き過ぎた自分たちの主張を顧みてほしいものです。
もとはといえば森友問題が表面化した時に総理が自分か夫人が関係していたら職を辞する,議員辞職をすると啖呵を切ってしまったのでそこに野党が食いつき,官僚が従来なら全く問題のなかった資料でもあらが見つからないように手を加えてどんどんと問題がややこしくなってしまいました。
総理には感情的に発する声高な発言でどれほど国政を停滞させることになるか教訓としてほしいものです。http://www.cirta2017.org/senaka-datsumo.html