高校生が学校に通いながら働くのは素晴らしい

15歳の高校生がアルバイトを許可制にしている校則は憲法に違反するのではないかと苦情審査委員に訴えを起こしたそうです。
バイト禁止の学校があることは知っていましたが、成績によっては許可しない学校もあることを知りました。
アルバイトをすることにより劣悪な環境で働かされたり学業が疎かになるのではないかと彼の訴えは認められなかったそうです。
でもそれってどうなのでしょうか。
そんなに成績を良くすることが大事なのでしょうか。
バイトをして学力が下がったらそれは自己責任です。バイトをしていても良い成績をキープしている子はいますし、バイトをしたいという気持ちを尊重させてあげるべきではないでしょうか。
高校生が学校に通いながら仕事もするなんて素晴らしいことです。
家庭の事情でお小遣いが貰えないなど、働かなくてはならない理由がある高校生達も沢山います。
学校側がアルバイトすることにもっと寛大であれば例えが大げさかも知れませんがJKビジネスに手を出したりする子も減らすことが出来るのではないですかね。