森友・加計問題に終始する国会審議とマスコミにはうんざり

国会審議は野党が相変わらず森友・加計問題の追及に終始しマスコミも追従している構図となっていますが,もっと大切な事案がたくさんあるにに困ったものです。
働き方改革でも高度プロフェッショナル制度の運用について,過労死を容認して過重労働を増やす悪制度だと野党は猛反対の姿勢を貫いてきましたが,森友加計問題を際限なく追及していく事で国家公務員が超過重労働になっている現状をどう理解しているのか実情と見解を述べて欲しいものです。
過重労働を断固否定するならば国家公務員の過重労働に繋がる行き過ぎた自分たちの主張を顧みてほしいものです。
もとはといえば森友問題が表面化した時に総理が自分か夫人が関係していたら職を辞する,議員辞職をすると啖呵を切ってしまったのでそこに野党が食いつき,官僚が従来なら全く問題のなかった資料でもあらが見つからないように手を加えてどんどんと問題がややこしくなってしまいました。
総理には感情的に発する声高な発言でどれほど国政を停滞させることになるか教訓としてほしいものです。http://www.cirta2017.org/senaka-datsumo.html