夢のイチゴ狩りに向けて

スウィーツを亭主と食べていたら、3ヶ月の娘が手を伸ばしてきたので、スウィーツの上に乗っていたイチゴを渡してあげました。
そうしたら、ありのままやり方を口に突っ込み、イチゴを美味しそうに舐めていました。
「依然3ヶ月だし、食べれないよね。」と、亭主と話しながら、どんどん娘がイチゴを舐めている様子を眺めていたのですが、途中で何かが面白いことに気付きました。
娘が手にしているイチゴがガンガン小さくなっていらっしゃるではありませんか。
ぐっすり見たら、イチゴの最先端が齧られていたのです!
いまだに、歯は生えていないので、さぞ歯茎で齧ったのでしょう。
離乳食も始まっていないから、全くびっくりしてしまいました。

私のささやかな夢の中には、娘と一緒にイチゴ狩りにいく仕方、という願望があります。
こういうパノラマを見て、少々、願望に近づいた感じがして、とっても望ましいビジョンになりました。
これからも、娘には瑞々しいものを少しずつ齧らせてみたいと思いました。