これが普通なのか納得できない損保会社の対応

真冬の猛吹雪での出来事です、吹雪の中にかすかに赤信号が見えた時ブレーキをかけたらスピードは出てないのに雪の下の路面がアイスバーンになっていてスリップしました、ABSが働いたのですが完全に停止する直前に前の車と接触する程度の追突になったのです、殆ど衝撃も感じずバンパー同士がコツンと当たった程度ですが当たったのは事実なので前の車に合図を送って道路際に寄せて止まり、お互いの車を確認したところ雪がこびりついていたのでバンパーには傷が有るはずもなかったのですが念のため警察に連絡を取って見てもらいましたが「怪我人も無く車も無事なので記録に残しておくので後のことは双方で話し合ってください」とのことでした、そして相手方が念の為ディーラーに調べてもらうというのでお互いの連絡先を交換して分かれました。
後日に損保会社より連絡があり相手方の自動車保険も偶然同じ損保会社で「後はこちらで処理します」とのことでした、せいぜい相手方のディーラーの点検作業費くらいが保険で処理されるのだろうと思っていたのですが約1ヵ月後に封書が届いて相手方の車の修理費用と代車費用の約27万円を当方の保険で処理したとのことで唖然としました。事故時には警察にも見てもらい相手方の車に異常が無いことを確認していたにもかかわらず何故「修理」となったのか納得がいきませんでした、それで文面での報告だけで具体的に何が不良でその写真も無いのでは納得いかない旨連絡したところ後日写真のコピー等を送ってきて「ディーラーの判断で交換されており、具体的な説明まで出来ない」とのこと、呆れかえって何も言えませんでした。
後で気が付くと結果的に当方が「保険事故」扱いになっていて無事故で20等級になっていたのが等級格下げにってしまい保険料が上がってしまったのです、こんな理不尽な事があって良いものでしょうか、あのときに何故修理が必要だったのかを追求していればと悔しい思いをしてますがもう取り返しがつきません。